春の光を楽しむ、窓まわりの整え方

こんにちは。
私たち野﨑工務店は、埼玉県さいたま市を拠点に、
年間10棟限定・完全フルオーダーの家づくりを行っております。
春の光が、やわらかく差し込む季節になりました。
窓から入る光が気持ちよくて、
ついカーテンを開けたくなる、そんな日が増えてきますよね。
そんなとき、ふと感じるのが
「窓まわりって、意外と大事だな」ということ。
家づくりの中では後回しになりがちな部分ですが、
実は、暮らしの心地よさを大きく左右するポイントでもあります。
今回は、
カーテン・ロールスクリーン・ブラインドの違いとともに、
窓まわりをおしゃれに整えるための
「選び方のポイント」についてお話しします。
■ カーテン・ロールスクリーン・ブラインドについて

窓まわりのアイテム、どれを選ぶか迷いますよね。
それぞれに良さがあるので、
少しずつ違いを知っておくと、選びやすくなるかもしれません。
カーテンは、やわらかくて安心感のある印象。
光をやさしく包み込んでくれるので、落ち着いた空間になります。
その分、少しボリュームが出やすいのも特徴です。
ロールスクリーンは、すっきりとした見た目で、
空間をシンプルに整えたい方にぴったりです。
ただ、光の細かな調整は少し苦手な一面もあります。
ブラインドは、羽の角度で光を調整できるのが魅力。
時間帯に合わせて光をコントロールできるのは、うれしいポイントです。
その反面、お掃除は少し手間に感じるかもしれません。
どれが正解というより、
「どんなふうに過ごしたいか」で
選んでいくことが大切だと思っております。
■ 取付け方にも、少し目を向けて

レールを天井付けにするのもおすすめです。
視線が上に抜けて、
天井が少し高く感じられたり、
空間がすっきり見えたり。
さらに、カーテン部分を下がり天井として計画すると、
光の入り方もやわらかくなって、
空間に奥行きが生まれ、さらにすてきな印象に。
カーテンやブラインドは、
インテリアの一部でありながら、
暮らしの心地よさにも深く関わるものだと感じております。
みまさまの日々の暮らしが少し心地よくなるような、
お手伝いができたらうれしく思います。
私たち野﨑工務店はお客様一人ひとりの想いを大切に、理想の住まいづくりをお手伝いしております。
デザイン性、機能性、そして家族が笑顔で暮らせる空間を一緒に形にしてみませんか?
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(施工事例画像:野﨑工務店・design casa)





