01
国の基準でも高水準とされる
「断熱等級6」
「夏暑く、冬寒い家」から
抜け出すための断熱性能
野崎工務店の断熱等級は、国の基準でも高水準とされる断熱等級6を標準としています。断熱材は、セルロース断熱とEPSを組み合わせた、ダブル断熱構造を採用しています。家の内側と外側、両方からしっかり包み込むことで、外気の影響を受けにくく、数値以上の高い断熱性能を発揮します。夏は、外の熱を感じにくく、爽やかに涼しい室内環境。冬は、家全体がやさしく包まれるような暖かさ。埼玉のように、夏は蒸し暑く、冬は冷え込む地域では、断熱性能が暮らしやすさを大きく左右します。住み始めてから、光熱費や体感温度の差として、ずっと影響し続けるのが断熱性能です。
HEAT20 G2グレード
(UA値0.46以下)
外気に左右されにくい、
高断熱の住まい
HEAT20とは、断熱性能に優れた住まいの目安のひとつ。
なかでもG2グレードは、冬でも室温が大きく下がりにくい高水準の断熱性能を示しています。
外の寒さに強く影響されにくいため、冬の朝でも、家の中が冷え切りにくく、寒さに震えるような不快感を感じにくいのが特長です。
02
地震が来ても、暮らしを守り続ける
「耐震等級3」
確かな構造で支える耐震性能
日本で家を建てる以上、地震への備えは欠かせません。野崎工務店の家は、耐震等級3を基本としています。耐震等級3は、建築基準法で定められた耐震性能の中で最も高い等級であり、消防署や警察署と同等の耐震基準です。
さらに、揺れを建物全体で受け止め、ダメージを軽減するための構造計画を行い、「倒れない」だけでなく「住み続けられる家」を目指しています。
大切なのは、地震が起きた瞬間だけではありません。そのあとも、家族が安心して暮らしを続けられること。それが、野崎工務店が考える耐震性能です。
耐震等級3 × 制震ダンパー
揺れを抑え、暮らしを守る構造
耐震等級3の構造に、エヴォルツ(制震ダンパー)を組み合わせることで、地震の揺れそのものをやわらげます。
建物への負担を抑えることで、地震のあとも、安心して暮らしを続けられる家へ。
強さだけでなく、デザインや住み心地にも妥協しない。
それが、野崎工務店の耐震性能です。
03
快適さだけでなく、健康を守る
「空調計画」
家じゅうの温度差が少ない、
からだにやさしい住まい
「リビングは快適なのに、廊下や洗面所は寒い。」こうした温度差は、ヒート
ショックなど、健康へのリスクにもつながります。野崎工務店では、高い断熱性能を土台に、家全体の空気の流れを考えた空調計画を行っています。部分的に冷やす・暖めるのではなく、家全体をゆるやかに整えることで、部屋ごとの温度差を抑えます。
その結果、
●夏の2階も熱がこもりにくい
●冬の脱衣所も寒くなりにくい
小さなお子さまからご高齢の方まで、安心して過ごせる室内環境を実現します。
空調システム「スミカ」
家じゅうの空気を、きれいに保つ全館空調
家の中の空気を清潔に保ちながら、やさしく循環させる空調計画を行っています。
外からの汚れた空気や、室内にこもりがちな湿気・においを抑え、いつでも新鮮で、きれいな空気環境を保つことが特長です。
毎日深呼吸したくなるような、快適で健康的な住環境を、空調の仕組みから整えています。
04
素材選びも、大切な
「住宅性能」
空気・肌ざわり・経年変化。
素材も、性能のひとつ
家の心地よさは、数値だけで決まるものではありません。
野崎工務店では、無垢材をはじめとした自然素材や、調湿性のある素材、空気を汚しにくい仕上げを採用しています。
こうした素材は、
●湿気がこもりにくい
●季節ごとの不快感をやわらげる
●触れたときに、やさしさを感じられる
といった特徴があります。
また、時間とともに劣化するのではなく、暮らしに馴染み、味わいが増していくのも自然素材ならではの魅力です。
毎日触れ、毎日過ごす場所だからこそ、素材選びも、大切な住宅性能だと考えています。
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STO外壁
柔らかな質感と高いデザイン性を持つSTO外壁。
色や質感の自由度が高く、モダンで洗練された外観を実現します。耐久性・防水性にも優れ、美しさが長く続く外壁です。 -
漆喰
調湿・消臭効果を持つ漆喰を、外壁・内壁に採用。
湿度を整え、空気をきれいに保つことで、一年を通して快適な室内環境をつくります。 -
無垢材
厳選した無垢材を使用し、自然の温もりを感じる空間に。肌触りや木の香りが心地よく、使うほどに味わいが深まります。五感で感じる、健康的な住まいを支える素材です。










