“ちょうどいい玄関”を、 ていねいに。

こんにちは。
私たち野﨑工務店は、埼玉県さいたま市を拠点に、
年間10棟限定・完全フルオーダーの家づくりを行っております。
家のドアを開けた瞬間の空気。
第一印象をつくっているのが、玄関です。
「広い玄関にしたい」というお声は多いですが、
本当に大切なのは広さそのものではありません。
整って見えること。
気持ちよく出入りできること。
今日は、
動線・収納・来客対応の3つの視点から、
やさしく考えてみます。
1.動線|通り道を、すっきりと。

玄関が少し落ち着かなく見えてしまうのは、
人の流れがひとつに重なってしまうことが理由のひとつです。
たとえば、
・荷物を持っている家族はシューズクロークへ
・手ぶらの人や来客はそのまま正面ホールへ
動きをやさしく分けるだけで、
玄関での“ちょっとした渋滞”は自然と減っていきます。
広さを広げなくても、
流れを整えることはできる。
それだけで、
玄関はすっと心地よい空間になります。
2.収納|“隠せる場所”を用意する

玄関には、思っている以上に物が集まります。
靴、コート、ベビーカー、外遊びの道具。
見せたい場所はすっきりと。
生活感はやさしく奥へ。
土間続きの収納や可動棚があるだけで、
安心感が生まれます。
整った玄関は、
収納の計画からはじまります。
3.来客対応|ちいさな配慮を。

玄関は、家の顔。
宅配の受け取りや、
ちょっとした立ち話。
そんな日常の場面を思い浮かべながら、
ほんの少しの工夫を重ねます。
たとえば、造作カウンターをひとつ。
靴を履くときに、そっと腰をかけられる。
バッグや荷物を一時的に置ける。
それだけで、
動きにゆとりが生まれます。
大きな設備でなくても、
小さな気づかいがあること。
その積み重ねが、
やわらかな印象をつくっていきます。
広さより、“整い方”。
広い玄関でなくても、
動線が整い、収納が計画されていれば、
空間は自然と美しく見えます。
玄関は、毎日を迎え入れる場所。
あわただしい朝も、
ほっとする帰宅の時間も。
その入り口が心地よいだけで、
家全体の印象はやさしく変わります。
野﨑工務店では、
そんな“整い方”を大切に、
ひとつひとつ設計しております。
ご家族らしい玄関のかたちを、
私たちと一緒に、ていねいに描いてみませんか?
私たち野﨑工務店はお客様一人ひとりの想いを大切に、理想の住まいづくりをお手伝いしています。
デザイン性、機能性、そして家族が笑顔で暮らせる空間を一緒に形にしてみませんか?
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(施工事例画像:野﨑工務店・design casa)





