朝の時間に、ゆとりが生まれる住まいの工夫|実例紹介

こんにちは。
私たち野﨑工務店は、埼玉県さいたま市を拠点に、
年間10棟限定・完全フルオーダーの家づくりを行っております。
朝の時間は、
一日の始まりを左右する大切なひととき。
身支度や家事に追われながらも、
できれば心穏やかに過ごしたい——
そう感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
今回は、
実際にお住まいになってから「朝の過ごし方が変わった」と
感じていただいている住まいの工夫を、実例とともにご紹介いたします。
動線を整えることで、朝の流れが美しくなる
慌ただしさの原因は、意外にも「動きにくさ」にあります。
行き来が多く、動線が重なることで、
時間にも気持ちにも余裕がなくなってしまうのです。



こちらの住まいでは、
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寝室
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ウォークインクローゼット
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洗面スペース
を2階にゆるやかにつなげた間取りを採用しました。
起床から身支度までの流れが自然につながり、
無理なく、静かに朝を迎えられる住まいとなっております。
洗面スペースは「使いやすさ」と「整い」を大切に
朝の洗面所は、家族が集まる場所。
そこで重視したのは、
同時に使えるゆとりと整った印象です。

横に広い洗面カウンターと三面鏡収納を設けることで、
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混み合わずに使える
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必要なものがすぐ手に取れる
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見た目もすっきり保てる
そんな、
日々の使い心地に配慮した空間に仕上げました。
「整っているだけで、朝の気持ちが変わります」
―――そんなお声も、印象的でした。
収納の“位置”が、朝の余裕を生み出す
朝の支度で意外と時間を取られるのが、探し物。
鍵やバッグ、上着など、
使う物の置き場が決まっていないと、
小さなロスが積み重なります。

この住まいでは、
使う場所のすぐ近くに必要な収納を設けることを意識しました。
特別な工夫ではありませんが、
だからこそ毎日の暮らしに、確かな変化をもたらします。
丁寧な設計が、日常に静かなゆとりをもたらす

朝の時間を快適にするために必要なのは、
特別な設備ではありません。
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動線を見つめ直すこと
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使う人の動きを想像すること
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小さな不便を見逃さないこと
こうした積み重ねが、暮らしの質を高めていきます。
実際にお住まいの方からも、
「朝の過ごし方が穏やかになりました」
そんなお言葉をいただいております。
まとめ
朝の時間にゆとりが生まれると、
一日の始まりが変わります。
その積み重ねが、暮らし全体の心地よさへと
つながっていくのだと、私たちは考えています。
野﨑工務店は、目に見えるデザインだけでなく、
日々の過ごし方まで丁寧に想像する家づくりを
大切にしております。
これからの暮らしを少しだけ心地よく。
そんな住まいづくりを、私たちと一緒に考えてみませんか?
私たち野﨑工務店はお客様一人ひとりの想いを大切に、理想の住まいづくりをお手伝いしています。
デザイン性、機能性、そして家族が笑顔で暮らせる空間を一緒に形にしてみませんか?
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(施工事例画像:野﨑工務店・design casa)





