家づくりの豆知識
2025.09.13
ウォークスルークローゼットで動線も収納も美しく|実例紹介

こんにちは!
私たち野﨑工務店は、埼玉県さいたま市を拠点に、年間10棟限定、完全フルオーダーの住宅を手がけています。細部までこだわり抜いた設計で、一棟一棟に想いを込め、理想の暮らしを形にします。
このブログでは、家づくりのアイデアや最新の事例、暮らしを快適にするヒントをお届けしています。
近年、注文住宅で取り入れられることが多いのが ウォークスルークローゼット。
洋服をたっぷり収納できるだけでなく、家の中の 動線を快適にする空間 として注目されています。
ウォークスルークローゼットとは?
「ウォークインクローゼット(WIC)」が一方向の出入口なのに対し、「ウォークスルークローゼット(WTC)」は 2方向以上に抜けられる通路型のクローゼット を指します。
「収納」+「通り抜け」が出来るため、家事や身支度の効率を高められるのが特徴です。

メリットとは?
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動線がスムーズ
玄関から洗面室、寝室からリビングなど、生活動線の途中に配置できる。 -
片付けやすい
衣類や小物の定位置ができ、リビングや寝室が散らかりにくい。 -
収納力アップ
壁面をフル活用でき、衣類・バッグ・季節用品をまとめて管理できる。 -
家族で使いやすい
通り抜けできるので、複数人で同時に使ってもスムーズ。
実例紹介
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玄関横のWTC
アウトドア用品と室内用品を分けて収納。花粉や砂ぼこりを持ち込まず、横の机で荷物整理も快適。


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洗面所と脱衣所を繋ぐWTC
帰宅後すぐに手洗いし、部屋着を取り出してそのまま入浴へ。スムーズで快適な生活動線を実現。

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ランドリールーム直結のWTC
「洗う → 干す → しまう」を一直線に。動線を最短化して、毎日の家事が驚くほどラクに。


設計のポイント
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通路幅は80〜90cm以上
人がすれ違えるゆとりがあると快適。 -
換気と湿気対策
窓・換気扇・調湿建材などを組み合わせてカビ防止。 -
収納計画は暮らしに合わせる
例:長いコート用はハンガーパイプを高めに、バッグは可動棚で調整。
まとめ
ウォークスルークローゼットは、「収納」と「動線」を同時に解決出来る、暮らしを快適にするアイデア空間です。
家族構成やライフスタイルによって設計の仕方は変わりますが、注文住宅なら自由に配置でき、日常の動作が驚くほどスムーズになります。
私たち野﨑工務店はお客様一人ひとりの想いを大切に、理想の住まいづくりをお手伝いしています。
デザイン性、機能性、そして家族が笑顔で暮らせる空間を一緒に形にしてみませんか?
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(施工事例画像:野﨑工務店・design casa)










