家づくりの豆知識
2026.10.01
「こんな暮らしがしたい」から始まる家づくり

こんにちは。
家づくりを考えていると、
「こんな家にしたい」
というイメージが少しずつ出てくるものですよね。
でも、すべてを自分たちだけで考えるのは、
なかなか難しいもの。
そんなときに頼りになるのが、
建築家との家づくりです。
今回は、ひとつの住まいを例に、
建築家と考えることで生まれる
暮らしの工夫をご紹介します。
◆ 外からの視線を気にせず、明るく暮らす
家づくりでは、
「明るい家にしたい」
「風通しの良い家にしたい」
というご希望をよくいただきます。
一方で、
大きな窓をつくると外からの視線が気になることも。
そこで大切になるのが、
光の取り入れ方や窓の位置です。


こちらのお住まいでは、
外からの視線に配慮しながら、
室内に光や開放感を取り込めるよう計画されています。
「明るくしたいけれど、外からはあまり見られたくない」
そんな希望をお聞きしながら、
窓の位置や大きさまで細かく考え、
その家族に合った光の取り入れ方を提案できるのも、建築家とつくる家の魅力です。
◆ 家事の「ちょっと面倒」を減らす動線


毎日の暮らしの中には、
小さな家事がたくさんありますよね。
料理をして、
配膳をして、
食べ終わったら片付ける。
洗濯物を洗って、
干して、
畳んで、
収納する。
こうした動きを少しでも楽にできるよう、
動線を考えることも大切です。
家事を頑張るのではなく、
家事がしやすい住まいを考える。
そんな視点も、
家づくりには大切なのかもしれません。
◆ 余白も大切に

こちらのお住まいでは、
階段のそばにカウンターを設けています。
勉強をしたり、
仕事をしたり、
趣味を楽しんだり。
その日の気分に合わせて、
自由に使える場所です。

そして、子ども部屋にも、
用途を決めすぎないカウンターを。
「勉強する場所」と決めてしまうのではなく、
成長や暮らし方に合わせて使い方を変えられる。
そんな余白のあるつくり方も素敵です。
◆ 建築家と話すから、見つかる暮らし
「休日は家族で映画を見ることが多くて」
「家で仕事をすることが増えたので、落ち着いて作業できる場所がほしくて」
「実は、洗濯物を畳むのがちょっと苦手で……」
「子どもが大きくなったら、一緒に料理できたらいいな」
そんな何気ない会話の中にも、
暮らしのヒントが隠れています。
そして、建築家の視点が加わることで、
「そんな方法があったんだ」と
新しい暮らし方に出会えることも。
お話をしていく中で、
自分たちでも気づいていなかった
「本当に大切にしたいこと」が見つかるかもしれません。
そんな一つひとつの想いを大切にしながら、
一緒に住まいを考えていけたらうれしいです🍀
私たち野﨑工務店はお客様一人ひとりの想いを大切に、理想の住まいづくりをお手伝いしております。
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(施工事例画像:野﨑工務店・design casa)










