好きなもの・ことと暮らす、心地いい家のつくり方

こんにちは。
私たち野﨑工務店は、埼玉県さいたま市を拠点に、
年間10棟限定・完全フルオーダーの家づくりを行っております。
家づくりのご相談をお受けしていると、
間取りや設備の話と同じくらい、
こんな言葉を耳にすることがあります。
「これ、好きなんです」
「この時間があると落ち着くんですよね」
「実は、ずっと大切にしているものがあって…」
家づくりは、
性能や広さを整えることだけが目的ではありません。
その方が大切にしてきた
好きなもの・好きなことが、自然と居場所を持てるかどうか。
それもまた、住まいの大切な役割だと私たちは考えております。
好きなもの・ことは、暮らしの「軸」になる

お気に入りの器で淹れる朝のコーヒー。
音楽を流しながら過ごす夜の時間。
休日に本を読む、静かなひととき。
どれも特別なことではありませんが、
こうした時間があるだけで、
暮らしの満足度は大きく変わります。
だからこそ私たちは、
「何が好きか」を伺うことを大切にしています。
実例紹介|好きなものが、無理なく馴染む住まい

あるお住まいでは、
ご夫婦それぞれの“好き”を、
暮らしの中にそっと組み込みました。
・お気に入りの本を並べるための壁面収納
・趣味の道具をしまいながら眺められる棚
・光の入り方まで考えた、くつろぎの一角
「見せる」「隠す」を使い分けることで、
生活感を抑えながらも、
好きなものが自然と目に入る空間になっています。
“つくりすぎない”ことも、大切な選択

家づくりでは、
何かを足すことに目が向きがちですが、
実は「つくらない」選択もとても重要です。
用途を決めすぎない余白。
あえて何も置かない壁。
あとから好きなものが加わる余地。
暮らしは、完成した瞬間がゴールではありません。
時間とともに、
好きなもの・ことが増え、変わっていく。
その変化を受け止められる住まいこそ、
長く心地よく暮らせる家だと考えています。
好きなもの・ことから考える家づくり

「どんな家にしたいか」が
まだはっきりしていなくても大丈夫です。
・どんな時間が好きか
・どんな空間だと落ち着くか
・家で、どんなふうに過ごしたいか
そんなお話から、
家づくりは少しずつ形になっていきます。
まとめ
住まいは、
暮らしをしまい込む箱ではなく、
好きなもの・ことを受け止める場所。
野﨑工務店は、
間取りやデザインだけでなく、
その先にある“暮らしの時間”まで想像しながら、
一棟一棟、丁寧に家づくりを行っております。
これからの暮らしに、
あなたの「好き」を、そっと置ける場所を。
そんな住まいづくりを、
私たちと一緒に考えてみませんか?
私たち野﨑工務店はお客様一人ひとりの想いを大切に、理想の住まいづくりをお手伝いしています。
デザイン性、機能性、そして家族が笑顔で暮らせる空間を一緒に形にしてみませんか?





