子どもがいても、整った家で暮らしたい|実例紹介

こんにちは。
私たち野﨑工務店は、埼玉県さいたま市を拠点に、
年間10棟限定・完全フルオーダーの家づくりを行っております。
子どもがいると、家はどうしても散らかるもの。
おもちゃや学校のプリント、
脱ぎっぱなしの上着、増えていく荷物・・
「仕方ないよね」と思いながらも、
本当は、整った空間で気持ちよく暮らしたい。
そう感じていらっしゃる方も
多いのではないでしょうか。
今回は、
「子どもがいても、整った家で暮らしたい」
そんな想いから生まれた住まいの工夫を、
実例とともにご紹介いたします。
“片付けなさい”が減る間取り
散らかる原因は、
子どもではなく「仕組み」にあることも少なくありません。

あるご家族の住まいでは、
玄関横にファミリークロークを設けました。
ランドセル、上着、習い事バッグ。
帰宅後すぐに置ける場所があることで、
リビングに物が流れにくくなります。
「片付けなさい」と言わなくても、
自然と定位置に戻る。
整う家は、
家族にやさしい家でもあるのです。
“隠す”より“戻しやすくする”収納
子どもがいる暮らしで大切なのは、
完璧を目指しすぎないこと。

あるお住まいでは、
小上がりリビングの横に、長い可動棚を設けました。
空間にやわらかくなじむ棚は、
今はボックスを並べておもちゃ収納として活躍しています。
扉の中にすべて隠すのではなく、
“ざっくり戻せる”仕組みをつくること。
・細かく分けすぎない
・戻すハードルを下げる
それだけで、
リビングの印象は驚くほど整います。
そしてこの棚は、
子どもが成長したら本棚や趣味の収納へと役割を変えていく予定です。
整った家は、心も整う

実際にお住まいの奥さまから、
こんなお言葉をいただきました。
「部屋が整っていると、
子どもに優しくできる気がします。」
散らかった空間は、
知らず知らずのうちに
心の余裕を奪ってしまうことがあります。
だからこそ、
整いやすい設計が大切なのです。
“今”と“これから”を見据えた設計
子どもの成長は、あっという間です。
小さい頃に必要だった収納も、
数年後には役割が変わります。
野﨑工務店では、
今の暮らしだけでなく、
その先の変化まで見据えた設計を大切にしています。
将来は個室に。
やがては趣味のスペースに。
住まいは、
家族とともに変化していくものだからです。
まとめ
子どもがいるから、整わない。
そう決めつけなくてもいいのかもしれません。
整う家とは、
完璧な家ではなく、
“戻しやすい仕組み”がある家。
そして、
家族が心地よく過ごせる家。
私たちは、
見た目の美しさだけでなく、
日々の穏やかさまで設計することを大切にしています。
子どもがいても、
整った空間で暮らしたい。
その想いを、
私たちと一緒にかたちにしてみませんか。
私たち野﨑工務店はお客様一人ひとりの想いを大切に、理想の住まいづくりをお手伝いしています。
デザイン性、機能性、そして家族が笑顔で暮らせる空間を一緒に形にしてみませんか?
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(施工事例画像:野﨑工務店・design casa)





