【バルコニー・テラス】暮らしを広げる空間づくりの魅力
こんにちは!
私たち野﨑工務店は、埼玉県さいたま市を拠点に、年間10棟限定、完全フルオーダーの住宅を手がけています。細部までこだわり抜いた設計で、一棟一棟に想いを込め、理想の暮らしを形にします。
このブログでは、家づくりのアイデアや最新の事例、暮らしを快適にするヒントをお届けしています。
今回は、家づくりの中でも注目されている「バルコニー」「テラス」について、実際の設計で取り入れられている方法やスタイルについてご紹介します!
バルコニーとテラスの違い
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バルコニー
2階以上に設けられる屋外スペース。
外に張り出す形や、建物の内部に引き込んだ形(インナーバルコニー)などがあります。
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テラス
1階部分の屋外スペース。庭やリビングとつながるのが一般的です。
タイルやウッドデッキで仕上げることが多く、室内から自然につながるセカンドリビングとして活用できます。
バルコニー・テラスの主な使い方
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家事スペースとして
バルコニーに物干しを設けて洗濯干し場にするのは定番。インナーバルコニーなら雨の日も安心です。 -
家族の憩いの場として
テラスにイスやテーブルを置けば、外に出かけなくてもリゾート気分でティータイム。
バルコニーなら夜風に当たりながら一人の時間を楽しむこともできます。 -
子どもやペットの遊び場として
1階テラスなら安心して外遊びできる場に。人工芝を敷けば小さな庭代わりにもなります。 -
趣味や特別な過ごし方に
屋上テラスをつくれば家庭菜園やおうちキャンプも可能。星空観賞など非日常を味わえるのも魅力です。
実例で見る、心地よい空間デザイン
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事例1:家事ラクを考えたバルコニー
2階に家事動線上のバルコニーを配置。急な雨でも洗濯物が濡れず、取り込む動線もスムーズ。
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事例2:リビングとつながる大きなテラス
掃き出し窓からフラットに出られる設計。休日はバーベキュー、平日は子どもの遊び場として大活躍。
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事例3:2階のインナーバルコニーでアウトドアリビングを満喫
2階リビングと繋がるインナーバルコニーでは、開放感と特別な空間を楽しめます。
快適に使うための設計ポイント
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安全性と快適性
手すりの高さや強度、防水処理は必須。さらに日よけや屋根を付けることで快適性が向上します。 -
プライバシー対策
隣家や道路から見えにくい配置や目隠しパネルを使うと安心です。 -
掃除・メンテナンス
排水口のゴミ詰まりや防水シートの劣化は定期点検が必要です。
素材選び(タイル・ウッドデッキなど)でもお手入れのしやすさが変わります。
まとめ|家族に合った外のリビングを
バルコニーやテラスは、洗濯物を干す場所に留まらず、暮らしに楽しみやゆとりを与えてくれる空間です。
注文住宅だからこそ、ライフスタイルに合わせて「どの位置に」「どんな使い方で」取り入れるかを自由に設計できます。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
私たち野﨑工務店はお客様一人ひとりの想いを大切に、理想の住まいづくりをお手伝いしています。
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(施工事例画像:野﨑工務店・design casa)