家族の暮らしも、好きなことも。思い描いた毎日を楽しむ住まい。

子どもが生まれ、家族で暮らす家を考え始めました。

家づくりを考え始めたのは、子どもが生まれたことがきっかけでした。
以前住んでいた家は、もともと夫婦二人で暮らすことを想定した住まい。
子どもが生まれて家族が増えると、収納が足りないなど、少しずつ不便を感じるようになりました。
これから子どもを育てていくことを考えると、家族でゆったり暮らせる家が欲しいと思ったんです。
そこで、住宅会社をいろいろと見て回ることにしました。
実際に訪れたのは、10社ほど。展示場などにも足を運びましたが、たくさんの会社を比較するのは、なかなか大変でしたね。
自分たちの希望を、できるだけ形にしたい。

住宅会社を探す中で考えていたのは、自分たちのやりたいことを、できるだけ実現できる家にしたいということでした。
住宅会社によって、標準仕様や選べるもの、価格もさまざまです。
価格を抑えられる会社もありましたが、自分たちの希望をどこまで実現できるのか、という点も気になっていました。
せっかく家を建てるなら、ただ住めればいいというわけではありません。
家族が暮らしやすいことはもちろん、自分たちの好きなことも楽しめる住まいにしたい。そんな思いがありました。
子どもと一緒でも、落ち着いて家づくりの相談ができました。

いくつもの住宅会社を比較した中で、野崎工務店さんにお願いすることにしました。
印象に残っているのは、打ち合わせのしやすさです。
子どもがいると、どうしても打ち合わせに集中するのが難しいこともあります。
その点、野崎工務店さんでは、子どもと遊んでもらえる時間もあり、こちらも落ち着いて話をすることができました。
スタッフの皆さんと距離が近く、自分たちの希望を気軽に相談できたのも良かったですね。
家づくりでは、決めなければいけないことがたくさんあります。
だからこそ、気兼ねなく話せて、納得するまで相談できる環境は大切だと感じました。
バスケットボールも、DIYも。好きなことを楽しめる家に。

私たち夫婦は、二人ともバスケットボールが好きなんです。
そこで、家づくりでは庭にバスケットコートをつくりました。ハーフコートほどの広さがあり、好きなことを楽しめる場所になっています。
家を建てることで、暮らしの中に自分たちの趣味を取り入れられるのは、うれしいですね。
また、私はDIYも好きなので、自分で作業ができる部屋も設けました。
自分の好きなことに集中できる場所があるのは、家づくりをして良かったと感じるポイントの一つです。
さらに、漫画をたくさん収納できる漫画部屋もあります。
好きな漫画を手元に置いておける、自分にとってもうれしい場所です。これからも少しずつ増えていきそうですね(笑)。
家族が一緒に過ごす場所だけでなく、それぞれの好きなことを楽しめる場所もつくれたことが、この家の魅力だと思います。

暮らしやすさも、住んでから実感しています。
実際に住み始めてからは、以前の家との違いを感じることがたくさんあります。
特に良かったのは、家の中の動線です。
毎日の生活の中で移動しやすく、以前の家で感じていた不便さも解消されました。
また、室内の温度についても、以前より快適に過ごせていると感じます。
夏や冬の暑さ・寒さが和らぎ、家の中で過ごす時間が心地よくなりました。
間取りや性能など、家づくりのときに考えていたことが、実際の暮らしやすさにつながっているのを実感しています。
家族の暮らしと、自分たちの楽しみ。どちらも大切にできる住まい。

家づくりでは、考えることも決めることもたくさんありました。
住宅会社を何社も回って比較するのは大変でしたが、自分たちの希望を相談しながら、少しずつ形にしていけたのは良かったと思います。
家族で快適に暮らせること。
そして、バスケットボールやDIY、漫画など、自分たちの好きなことも楽しめること。
そうした希望を住まいに取り入れられたことで、家で過ごす時間がより充実したものになりました。
これから家づくりを考えている方も、暮らしやすさだけでなく、自分たちが好きなことや、これから楽しみたいこともぜひ考えてみてほしいです。
毎日の暮らしの中に、自分たちらしい楽しみがある。そんな住まいをつくることができて良かったと思っています。










